代表税理士挨拶

目次

はじめまして。
当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
代表税理士の 吉里 政雄 です。

沖縄の相続税は、全国どこでも同じというわけではありません。
特に 土地・軍用地・共有不動産 が関係する相続では、
評価方法や判断を誤ることで、
本来支払う必要のない相続税を納めてしまうケースも少なくありません。

沖縄では、

  • 軍用地を先祖代々相続している
  • 兄弟姉妹・親族で土地を共有している
  • 市街地と農地・雑種地が混在している
  • 利用していない土地が多く、評価が分からない

といった事情が、ごく一般的に存在します。
しかし、こうした沖縄特有の事情は、
画一的な相続税の知識だけでは十分に対応できません。

私はこれまで、
沖縄の土地評価・軍用地の相続・共有地を含む相続税申告 を数多く手がけてきました。
その中で強く感じているのは、
「土地の評価」と「相続人間の将来」を同時に考えなければならない、
ということです。

・この土地の評価は本当に正しいのか
・共有のままで将来問題は起きないか
・次の相続でさらに複雑にならないか

相続税の申告は、
今の税金を計算して終わりではありません。
次の世代まで見据えた判断が、結果としてご家族を守ることにつながります。

当事務所では、
沖縄の土地事情を踏まえたうえで、
専門用語をできるだけ使わず、
「なぜこの評価になるのか」「なぜこの申告になるのか」を
丁寧にご説明することを大切にしています。

「軍用地があるが、誰に相談すればいいか分からない」
「共有名義の土地が多く、不安を感じている」
「相続税がかかるのかどうか、まず知りたい」

そのような段階でも、どうぞご相談ください。
無理に申告や手続きを進めることはありません。

このサイトが、
沖縄で相続を迎えた方にとって、
土地の不安を整理する最初の一歩 となれば幸いです。

沖縄の相続を、沖縄を理解した税理士として。
誠実に、責任をもって対応いたします。

目次